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これから始める人へ~その3~
内容を始める前に管理者コメントにあった質問に答えさせていただきます

Q相手前列中央の大活躍持ちのキャラクターを自分の左か右のキャラクターでバトルして、相手キャラをリバースさせたとき
自分の中央のキャラクターはダイレクトアタックになるのですか?

A中央のアタックはフロントかサイドアタックになります。リバース状態でも大活躍という能力が発動しなくなっただけです
舞台に残っているのでフロントアタックした場合は通常通り相手のキャラクターがスタンドまたはレスト状態のときと同じようにバトルが発生します

Qアンコールステップはまとめて行うのがよいのですか?

Aまとめて行っても構いませんが、本来は舞台のキャラクターが控え室に置かれた場合コストを支払うことで舞台に戻ります
上記のことを覚えておけばまとめて行っても大丈夫です

Qクロックかレベルに同色のカードがなければクライマックスカードは置けないのですか?

Aはい、クライマックスはクロックかレベル置き場に同色のカードがなければ置くことができません


わかりにくかったらまたコメントで聞いていただければ、もっと状況を限定して説明します

それでは、今日の本題

3種類のアタックについて、複雑なアンコールについて、トリガーアイコン(カード右上のマーク)について説明します

3種類のアタック

フロントアタックは前列の同位置(自分が左なら相手は右)の舞台にキャラクターがいる場合に選択できるアタックの一つです

前回説明したバトルステップで互いのキャラのパワーを比べ、低いほうがリバース(逆さま)状態になります

サイドアタックはフロントアタック同様、同位置の舞台にキャラクターがいる場合に選択できるアタックです

フロントアタックとの違いはバトルが発生しません

その代わり相手の同位置舞台に置かれているキャラクターのレベル分与えるダメージが低下します

ダイレクトアタックは上記二つと違い同位置舞台にキャラクターがいないときのみ選択することが出来ます

逆に言ってしまえばキャラクターが存在しなければ必ずこのアタックを宣言しなければなりません

このアタックの特徴は与えるダメージが1点増えることです

複雑なアンコールについて

バトルフェイズにあるアンコールステップじゃないときのアンコールについて説明します

基本的にアンコールはバトルに負けたリバースキャラをアンコールステップで控え室に送ったときに発生しますが

メインフェイズ中パワーを下げる能力でパワーが0以下になったときや直接控え室に送る効果などでも発生します

パワーがちょうど0でも控え室に送られるので注意してください

これらの効果で控え室に送られた場合、そのときにアンコールの宣言をします

アンコールとは舞台のキャラクターが控え室に置かれたときに宣言することができる効果なのです

あくまで控え室に送られたときなので、何らかの効果で山札の上や手札に返されたときには宣言できません

トリガーアイコン

カード右上のマークについて説明します

・ソウルアイコン
アイコンの数分相手に与えるダメージが増えます。クライマックスで2つの同じアイコンが並んでるものは2点増えるということです

・扉アイコン
控え室にあるキャラクターカードを一枚手札に戻すことが出来ます

・本アイコン
まずこのアイコンを持つカードを解決領域(何らかの行動を解決するために一時的に置いておく舞台、手札、山札以外の場所)に置きます
次に山札の一番上のカードを一枚引きます
最後に本アイコンのカードをストックに置きます

・袋アイコン
上記と同じようにこのアイコンを持つカードを解決領域に置きます
次に山札の一番上のカードを一枚「裏向きのまま」ストック置き場に置きます
最後に袋アイコンのカードをストックに置きます

・風アイコン
相手の舞台に出ているキャラクターカード1枚を手札に戻すことが出来ます
もちろん戻さなくてもよいです

・何もない
もちろん何の変化もありません

これらのアイコンの正しい処理の仕方はきちんと覚えておきましょう


今までのことをきちんとできるようになれば、楽しくヴァイスシュバルツで対戦できます

今日の中身で不明な点はコメントにて聞いてください

例を挙げて説明したいと思います

それでは、これから始める人も楽しくプレイしていきましょう
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【2008/10/06 14:55】 | 脱初心者講座 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
これから始める人へ~その2~
予告どおり自分のターンに出来ること、相手のターンに出来ることです

まず、自分のターンでどのような順序で行動が回ってくるかを確認します

スタンドフェイズ

ドローフェイズ

クロックフェイズ

メインフェイズ

クライマックスフェイズ

アタックフェイズ

エンドフェイズ

これら7つのフェイズで進行されていきます

順番に説明します

スタンドフェイズ

自分の舞台に出ている横向き(レスト)状態のカードを縦に(スタンド)させるフェイズです

特殊効果でスタンドしない効果を受けていない限り強制スタンドです

ドローフェイズ

山札からカードを1枚引きます

クロックフェイズ

手札からクロック置き場にカードを1枚だけ置く事ができます。カードを置いたら山札から2枚引きます

メインフェイズ

・手札から条件を満たしたキャラクターカードを舞台に置ける
・舞台に出ているキャラクターを前列と後列の好きな場所に移動することが出来る
・舞台に出ているキャラの特殊能力を使うことが出来る(条件を満たす限り何度でも使用可能)
・手札からイベントカードを使うことが出来る
・舞台に出ているキャラクターの位置を入れ替えることが出来る

メインフェイズ中であればこれらのことを条件が満たす限り行うことが出来ます

クライマックスフェイズ

クライマックス置き場に手札にあるクライマックスカードを1枚置くことができます

クライマックスを置いたらキャラクターカードを出したり、能力を使うことは出来ません

アタックフェイズ

アタックフェイズは次のステップから成り立っています

・アタック宣言ステップ
・トリガーステップ
・(カウンターステップ)
・ダメージステップ
・(バトルステップ)
・アンコールステップ

()がついてるステップはアタック宣言ステップで「フロントアタック」を宣言したときのみ存在するステップです
ただし、カウンターステップはアタックプレイヤーではなくアタックされる側に存在するステップです
アタックしたプレイヤーは黙ってみているだけのステップです

アタック宣言は「フロントアタック」「サイドアタック」「ダイレクトアタック」の3種類から状況に応じて宣言してください
なお、ダイレクトアタックが可能な場合にアタックするときは「必ず」ダイレクトアタックを宣言しなければなりません
残りのアタックについては次回に詳しく説明しますが、相手と自分の同前列にキャラが存在する場合にはダイレクトアタックを宣言できません
つまり、フロントかサイドアタックを宣言することになります

トリガーステップは自分の山札を1枚めくり、裏向きにして自分のストック置き場に置きます
このときストック置き場のカードの上に重ねるように置き、順番を変えることは出来ません
めくったカードの右上にあるマークの効果は次回で詳しく説明します

ダメージステップはキャラクターが持っているソウルと様々なカード効果や状況によって相手に与えるダメージを宣言
そして、相手は山札か1枚ずつカードをめくり、順番を変えずにクロック置き場に置きます
なお、ダメージを食らっている最中にクライマックスカードがめくれた場合、今までのダメージをクライマックスカードとともに控え室に置きます
4点のダメージで、2枚目にクライマックスが出た場合はそこでダメージが止まり山札をめくる必要はありません
クライマックスがめくれたらそこでダメージが止まります。もちろんクロック置き場には置かれません
あくまで、ダメージを食らう場合はクライマックスカードがめくれなかった場合のみです

アンコールステップはバトルに敗れたキャラクターカードを控え室に置きます
そのとき、ストック置き場のカードを上から3枚控え室に置くことで、控え室に置かれたキャラクターカードを元いた舞台にレスト(横向き)状態で置きます
なお、アンコールは必ず先攻プレイヤーから行います。後攻プレイヤーは相手のアンコールが全て終了してからアンコールを開始してください
複雑なアンコールについて詳しいことは次回に説明します

エンドフェイズは全ての行動が終了し、相手に行動権を渡します
エンドフェイズ時にクライマックスカードがクライマックス置き場に置いてある場合は、このタイミングでクライマックスカードを控え室に置いてください

以上が自分のターンで出来ることです

相手のターンで出来ることはキャラクターやイベントカードにぐーのマークがついているカードをカウンターステップに使うことが出来るだけです
ただし、一回のフロントアタックに対して使えるカウンターカードは1枚のみです
相手が1度目のフロントアタックを仕掛けてきた時に1枚、次のフロントアタックのときにも1枚といった具合になります

難しく書いてるように思うかもしれませんが、一つ一つ確認しながらやってみるとそんなに難しいことは書いてないと気付くと思います
対戦してみてよくわからないという部分がありましたら、コメントいただければお答えいたします

次回はそれぞれのアタックについて、複雑なアンコールについて、トリガーアイコン(カード右上のマーク)について書いていきます
【2008/10/05 23:19】 | 脱初心者講座 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
これから始める人へ~その1~
今まではすでに買ってプレイし始めてる人向けの内容でしたが

これから始めようとする人に向けて書いてみます

その1は準備と対戦前にすることです

準備

デッキ1つ

慣れない人はスターターに入ってるプレイシート

はじめはプレイシートがあったほうがやりやすいと思います

慣れたら使わなくても大丈夫です

デッキは50枚で一組です

説明書に書いてあるデッキ構築のさいのルールを確認しておきましょう

同じカードは4枚まで

クライマックスは合計8枚まで

開始前

友達同士の場合は特にする必要ないと思いますが

いずれ大会出たいと思っている人はよろしくお願いしますなど、きちんと挨拶をしましょう

まず、自分のデッキをシャッフルします。そして相手にデッキをシャッフルしてもらうときにお願いしますなど言いながら相手にデッキを渡してシャッフルしてもらいましょう

この際、トランプなどでよくやる切り方をされるのが嫌な人も多いです

なので、デッキを上から適当に半分とって入れ替えたり3等分して適当に入れ替えましょう

そして、お互いのデッキを山札置き場において手札とする5枚をまず裏向きのまま引いてテーブルにおきます

このとき手札の確認はまだしないようにしましょう

手札5枚を裏向きのまま置いたら、ジャンケンで先攻後攻を決めます

先攻後攻のメリットデメリットは当ブログ左のカテゴリヴァイス講座のどこかに眠っているので気が向いたら読んでもらうとうれしいです

先攻後攻が決まったらここで先ほど置いた手札を確認します

そして、一度だけ手札交換を行います

基本的に先攻からやりましょう。人によっては後攻の人が先に手札交換するのを嫌います

手札の交換の仕方は、まず今持ってる手札でいらないカードを控え室に置きます

そして、置いた枚数の数だけ山札からカードを引きます



ここまでがお互い同時にやっても問題ありません

大会などでは進行役の人に従ってください

ゲーム開始といわれてからこれらのことを行うこともあれば、ゲーム開始までに手札5枚裏向きで置いて先攻後攻決めておくこともあります

次回は自分のターンに出来ること、相手のターンに出来ることです
【2008/10/03 11:36】 | 脱初心者講座 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
わかりにくいタイミング講座
割りとみんな間違えている間違えやすいタイミングについて

今回はアタックしたときです

アタックしたとき、とはアタック宣言をしてレストをしたときのことをさします

クライマックス~が出ているときなどの効果はトリガーをめくる前に行いましょう

特に手札に返す系の能力持ちが一番間違えやすいと思います

たいていの人がトリガーめくってから手札に返そうとしますがこれは間違いです

まず相手の舞台のキャラを手札に戻してからトリガーをめくりましょう

同様に控え室からキャラ1体を回収したり、ドローしたりする効果も同じタイミングです

アタックされたときも同様に相手がアタック宣言をしてレストしたときですので注意してください

DC黄色にフロントアタックされた場合に発動する効果がありますが、相手がトリガーをめくる前に効果を発動させましょう

タイミングを覚えてスムーズにゲーム進行させていきましょう
【2008/10/01 22:09】 | 脱初心者講座 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
初心者講座その3
はい、初心者講座第3回目です

今回はカウンターについて語っちゃおうと思います

カウンターは相手がフロントアタックを仕掛けてきてトリガーをめくった後に行うことが出来る唯一の相手ターン中に動く行動

カウンターアイコンというぐーのマークがついたのが目印です

イベントカウンターは色指定を満たしていないと使えませんが、助太刀はなんと色指定を満たす必要はありません

ただ基本的に助太刀も色指定を満たしている場合がほとんどなので気にすることはないと思います

ここで注意しなければならないのがカウンターステップをスルーしてしまうことです

あまりカウンターを使わない人や初心者さんみたいにタイミングがわかっていないなどで先にダメージを食らってしまったりするともう使えないということです

ただ単純にカウンターでパワーアップするだけなら戻していいですよとも言えるのですが、特殊なカードのカウンターも多いのでスルーしたら待ったはやめましょう

例えば、先にダメージを食らってしまったが戻ってカウンターに「パジャマの茜」を使うと宣言したとしましょう

舞台に小恋または杏を含むキャラがいた場合にストックを一枚増やすこのカードを戻して使うとクロックに置かれるカードもダメージでめくれるカードも変わってしまいます

使わなければダメージだったのに使ったがためにクライマックスがめくれダメージキャンセルになってしまった

友達同士の対戦などではいいかもしれませんが、公式の大会やショップ大会などでこのような行為は相手に迷惑をかけてしまいます

お互いに楽しむためにもルールブックに書いてある手順をしっかりと覚えるとともに、実際の対戦のときも正しいタイミングでカウンターを宣言しましょう

たまにサイドアタックと宣言したのにも関わらず助太刀やカウンターカードを使ってくる人がいますが、カウンターはあくまでフロントアタックに対してのみです

サイドアタック宣言時にはカウンターステップが存在しないので注意しておきましょう

基本のルールを覚えて楽しくヴァイスシュバルツをプレイしましょう
【2008/09/18 23:32】 | 脱初心者講座 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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