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プレイング講座~上級~
いよいよ最後になりました

プレイング講座最後は終盤の一瞬で勝負が決まる場面の生存率や相手を倒しきるための術についてです



相手を確実に倒すために

相手のレベルが3になり与えきれば完全に勝ちの場面でどうするか

まず、5~7点を通さなければならない場合

ここはもう素直にクライマックスが手札にあるならば使っていきましょう

出来れば3点になるようにするのがいいです

そして、相手のレベル2のカード正面にいるキャラを最後のアタックに残しておきます

まず、何もつかなければ3点の攻撃を通そうとします

もちろん両方通れば最後のアタックはサイドアタックで1点を通すようにするだけです

5点の場合はサイドアタックで2点になるようなところを最後のアタックにするとよいです

ただ、1回は止まるのが普通なのでこの状況で勝つのは結構難しい状態です

残り1~4の場合

クライマックスなど置かずにきちんと届くようにアタックしましょう

出来れば最後はサイドアタックできるとよいです

そのほうが調整しやすかったりもするので、無理しない程度に意識しておけばよいです

しかし、最終的には相手のクライマックス残存率にかかってくるのでどうしようもないときはどうしようもないです

なるべくちょうどのダメージで相手を倒すようにするほうが勝ちやすいです


生き残るために

もちろん残りクロック次第でどうすれば生き残れるかは違います

残り5~7点で負けの場合はキャラを残しておけば、相手がクライマックスを使ったりトリガーでソウル+しない限り届かない可能性は十分あります

逆に1~4点で終わってしまう場合は全てダイレクトアタックになるようにその前のアタックを全部相手のキャラよりパワー低いのを並べてフロントアタックします

結果としてダイレクト全部でも止まらないときはキャラがいても止まらないので諦めはつくでしょう

少しでも勝ちたいという思いで次があることに託すための選択です



今回のことはどちらもある意味同じ内容を書いているだけです

相手に調整されたくないのであればダイレクトアタックにしてもらえばよくて

相手のダメージを減らしたいならキャラを残すしかないということです

一瞬で決まってしまうからこそ、一瞬で終わらせないための行動を取って逆転に最後の希望を託す

それが勝利への一歩に繋がっていきます

もう3レベルだから無理だろって諦めなければ勝てる試合だって少なくはありません

そんな勝負を一つでも少なくするために最後の最後まで戦い抜きましょう
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【2009/02/10 23:03】 | 確実なる勝利への一歩講座 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
プレイング講座~中級~
まず拍手コメントを

>最近小川マオ型を作りました。いろんな人とやってみましたけど…、青は全然使って無いので(メインが緑や赤なので)正直余り使い方が分からなくて、勝てなかったのですが、今日のショップ大会はこの初級編を参考にして戦ってきます。

青は使い始めると楽しい効果が多いので、いろんなカード使いたくなりますね
小川マオはきちんと回せば後半大ダメージばかりなんで相手にすれば嫌なものです
大会頑張ってください



今日は昨日の予告どおり中盤のクライマックスタイミングやキャラを出すタイミングで


クライマックスタイミング

中盤からは準備もしつつ、相手へのダメージを通していきます

闇雲にクライマックスを置いて相手へのダメージを通してレベルアップさせたがために、自分の準備も整っていないまま同レベルバトルになることもあります

では、どういう状況でクライマックスを置いていくのがよいか

まず、自分の手札の準備が整っている

レベルアップしたらすぐに切り替えが出来る手札の場合は相手へのダメージを優先したほうがよいでしょう

もちろん、そこでレベルが上がらなくても焦るのは相手です

こちらは更なる準備とストックを溜めることができるので、より優位な状況で展開できます


準備のためにクライマックスを置く

シナジーでドローや回収を持ってるカードが舞台にいる場合、これは準備のために必要なので置いてしまいましょう

相手へ大きなダメージを通すのが嫌であればサイドアタックでも構いません

1点ダメージで相手のレベルを上げないようにする戦法でもあります

ただサイドアタックでも通ればレベル上がるという状況ならフロントアタックで少しでもダメージを稼いでおいたほうがよいでしょう


手札で腐りつつあるクライマックスの処理

控え室に落とさないとクライマックスは山札に返らないので、そのためだけにクライマックスを使っていく

これも正しい選択の一つです、終盤のキャンセル率のためを考えると手札に残し過ぎるのはよくありません

主にこの3種類が中盤でクライマックスを配置する一番な使い方でしょう

引いたからとりあえず使っておくかっていうのはあまりお勧めできません


キャラを出すタイミング

レベル2になり、いきなり場を整えるのもありですがそうしないほうがいいときもあります

出すには出したが相手のターンで全滅してしまうなど相手の控え室のカード等で判断できる場合は、とりあえず少しだけ出して温存するのも一つの戦法です

特にクライマックスシナジーでパワーを上げる効果を持っているキャラが多いのであればこちらの戦法をお勧めします

もちろん相手を返り討ちにするためです

自ターンしかパワーアップできないのでこれらのカードを一気に舞台にそろえてしまうとやられたときがどうしようもなくなってしまいます

結果としてジリ貧になってしまうので、わざと総動員させずに温存して次のターンでまた展開するやり方です

逆にデッキによっては総動員したほうが強いデッキもあります

それはもちろんパワーの高いデッキです

応援等でパワー10000超えるようなデッキであれば、そうそう撃破されるものでもないので総動員して攻め込むのが有効です

弱点もありますが相手が必ず対応カードを持っているとは限らないので、畳み掛けるチャンスでもあります

他にもアベレージワンのようにCXシナジーで追加ダメージを与えていけるようなデッキも総動員してそのまま試合を終わらせにいく作戦ももちろんありです

準備が出来てるから安心するのではなく、どのような作戦で展開していくか

展開をミスしてしまうと手痛い反撃からそのままストレートに負けに繋がってしまうこともあるので

相手のデッキを見て、自分のデッキとの相性をしっかりと把握し展開していくことが勝利へ繋がる道になるでしょう



いよいよ次はラスト上級です

終盤の勝ち負けが一瞬で決まるような状況をどうしていくかについて書きます
【2009/02/09 12:46】 | 確実なる勝利への一歩講座 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
プレイング講座~初級~
今日はプレイングについて勉強していこうと思います

初級から上級までありますが、今回の初級は主に序盤に関するプレイングです


手札の交換

最初に手札を交換しますがデッキタイプによって、手札交換の仕方がことなるでしょう

・小川~型
手札にとりあえず一枚はクライマックスを握っておき、それ以外の出せないカードを交換するタイプ

・ソウルウィニー
クライマックス以外の出せないカードを全て

・上記以外
先攻か後攻かで残すクライマックスやカードを決める


小川~型はレベル1で小川を使って確実にクライマックスを落とし効果を使うタイプなので1枚は手札に握っておかないと小川でトリガー調整するだけになってしまいます
また、問題点は小川を使っても集中で落とすキャラが来なかったりすることがあること
ここは運とことみに任せましょう


ソウルウィニーは、クライマックスをひたすら使ってダメージを与え続けるデッキなのでクライマックスは必ず手札に残します
あとは、出せないカードを出せるカードが引けるよう祈ってチェンジするだけです


上記以外は先攻か後攻で捨て方が変わってくると思います
上記は先攻後攻どちらでもほぼ同じ捨て方で問題ないでしょう
先攻の場合ドロー+3クライマックスを入れているなら1回目からそれを使っていくのは有効です
通ればラッキー止まっても仕方ないかで済むので割りと有効な手段です
また、手札を減らさずに相手ターンへ回せるのも一つの強みでしょう

後攻の場合、とにかくキャラを3体並べれるようにすることが重要です
ソウル+2のクライマックスも使えたらなおよいでしょう
いきなり大ダメージが通る可能性もないわけではないので狙う価値はあります
しかし、後攻の大きな利点ストックを1ターン目から3枚ためることができるは大きいので有効に溜めていきましょう
稀に3枚引かないときは運が悪かっただけです


レベルアップ後の準備

デッキ次第でコストのかかるレベル1、かからないレベル1といます
どちらが強いかといわれるとどちらも強いことは確かです
コストを消費して舞台の安定力を取るか、コストを消費せずにストックをためていくか
目的によって選択するレベル1は違います

またレベル2も同じです
稀にレベル0から直接レベル2へいく場合もあるので、用意が整っていることはまずないでしょう

レベル0で準備が出来ていれば楽に切り替えることが出来ますが、そうでない場合がほとんどです
では、そこをどうするか

レベル1は諦めてレベル2の準備をしっかりとする
手札やドロー次第ではレベル1はストックを溜めることと手札にレベル2のカードを肥やすことを考えてプレイング

レベル1は踏ん張れると判断し、手札にある使えないカードをクロックに置いてレベル1を頑張る

どちらもレベルアップ後ですが、次の用意をするか今の用意をするかで相違点があります
もちろん今踏ん張れるのであれば、今踏ん張るほうが後々楽になることもあります
しかし、今を踏ん張りきれなかったとき何も準備できていないのでジリ貧なってしまいます

逆に今を諦め次の準備をしていくと今の舞台状況はほぼ壊滅ですが、レベルアップ後安定した動きを展開しやすいです
しかし、今を諦めると万が一の大ダメージ素通りすると状況は最悪です
せっかくの準備も細かいダメージの刻みで負けてしまうことが多いでしょう

どちらも一長一短ですが、的確に判断をして動いていくプレイングが求められます
デッキによっては元々レベル1を頑張らないデッキもありますので、そういう場合はきちんと次の準備を出来るプレイングが求められます


クロック、ドロー


このゲームにおいて一番重要であり、勝敗を大きく左右する大事な選択ステップ
クロックすることで2枚引くことが出来ますが、反面1点ダメージを食らってドローになってしまうので
その選択は慎重に行わなければいけません

クロックに置く候補として、まず現状使えないレベルのカード
しかし、後に引かないことを考えると置きにくいカードの一つでもあります
次にクライマックスカード
手札交換できるようなカードがなければこのカードを置くのも一つの選択肢ですが、リフレッシュの時は戻ってこないのでキャンセル率的な面で置きたくはないカードです

出来れば置きたくはありません、しかし置かないと準備も何も始まらないのは確かです
このクロックドローでどのようなカードを引けるか、また置くカードでどう状況が変わってしまうのか
相当な対戦数をこなしていても難しい判断になってしまいます

しかし、何を引けるのかわからないので今の段階でどれを置くのが一番被害が少ないか
そこを考えてクロックにカードを置き、2枚引くことが出来る判断力が必要になってきます
これは本当に経験あるのみなので、何度もやっていくうちに磨かれる要素だと思います


中級は主に中盤でのクライマックスタイミングやキャラを出すタイミングについて

上級は最後の詰めやいかに凌ぐかについて

人それぞれのプレイスタイルはありますが、基本的なこういったところを磨いていくのがより勝利への一歩となると思います
【2009/02/08 23:02】 | 確実なる勝利への一歩講座 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
3点理論
セツナさんとの意見のぶつけあいが非常に面白いです

特に自分自身があまり使わないカードを調べながらというのが実にいいです

見て面白そうなカードがあればそれを軸に新しいデッキを作りたくなってしまいますし

他の方も自分は知識がないから……と思わずに、コメントでこれはこうじゃないかと遠慮なくぶつけてみてください

そこから気付かされることもありますし、そこから新たな戦略が生まれることもあります


やはり、こういった意見をぶつけ合う場所を設けたほうがいいでしょうか

コメントでの意見もいいですが、やはり使いやすそうな掲示板を探してここを見てくれる全員で意見の出し合いやぶつけ合いをするのも楽しいのかと思ってみたり

要望が多ければHPを整備して掲示板等へのリンクをつけてみようと思います

もしくは、ここの柱リンクに掲示板リンクを繋げるかのどっちかにしようと思います

今回はセツナさんへコメント返信した中に出てきた3点理論について


この理論は読んで字の如く、3点を通す理論です

何故3点か

1点や2点は比較的というか、大体は通るダメージになります

しかし、5点や6点まで来ると通る確率はぐっと少なくなってきます

4点も相手のデッキ圧縮率次第では意外と通りません

では、3点ならどうだろうか

この3点実は結構通るんです

つまり、通りうるダメージで一番通りやすい最大ダメージではないかと考えたのがこの理論です

前提条件として通るときはどんなダメージも通ります

実際のところ対戦してみたらわかると思いますが、意外と3点までは普通に通ります

そして、自分が通ったら嫌なダメージは4点からだと思います

4点といわれると通ったら嫌だなと思いませんか

それを利用というか実戦で生かしたのが3点理論です


それでは、これを活用するためにはどうすればいいかいくつかの方法を紹介します

・ソウル+2のクライマックスとソウル1のキャラクター
・ソウル2のキャラでダイレクトアタックできるような舞台安定力
・ソウル+1のクライマックスとソウル2のキャラクター
・ソウル2のキャラにトリガーで+1

主にこうなります
一番実践しやすいのは舞台を安定させるです
自分のキャラがやられなければ、ソウル2のキャラがダイレクトアタックするだけで3点になります

実際そうそう上手くは続けることが出来る理論ではありませんが

何度か3点と通せる状況を作るだけでも変わってくるんじゃないかと思います

打点不足に悩んでいる方は一度試してみてはどうでしょうか
【2009/02/04 21:31】 | 確実なる勝利への一歩講座 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
CX効果付のアタック順番について
本題に入る前に、拍手コメントくれてる方に管理者画面からコメント返してはいるのですが見えてるんでしょうかね?

見えてないのでしたら今までのも含めて記事にて返答させていただきます

応援コメントをもらえる喜びを胸に更新しております

これからもよろしくお願いします><



今日はCX効果付のアタック順番、特にレベル1でコストを支払って回収やドローを行う場合について

順番も糞もないだろうよ

と思うかもしれませんが、リフレッシュの際にクライマックスがどれほど山札に戻るかという重要事項に関係するのです

例えば1コスト支払ってドローしました。トリガーでCX(クライマックス)がストックに溜まり、その後の前列キャラはクライマックス効果なく普通にストックが溜まります

このCXがストックに残った状態でリフレッシュするということは相手からのダメージ1回分止まらないことになるのです

つまり、アタック時にコストを支払って効果を発動するカードをCXがストックにいった段階で攻撃させるようにすればいいのです

コストを支払えばストックにいったばかりのCXがそのままコストで控え室に送られ、リフレッシュ時に山札に返ってきます

特に大事な試合でこのようなミスで負けてしまう場合もあるので覚えておきましょう

しかし、この場合に限らないときもあります

例えば相手のキャラを倒す順番などです。死ぬ気特攻でCXキャラを最後に残しておくとCXキャラまでバトルに負けてしまう場合に繋がるときなどはもったいないです

自分の舞台のキャラが全滅するようであれば、攻撃順番を変えましょう

このようにCXキャラをなるべく残しておけばいいのではなく、状況に応じて攻撃順番を冷静に判断することも重要なのです

より勝利に近づくためにも、適当に相手を攻撃し続けるのでなくいかに自分が有利に動けるかを考えて攻撃できるようになればいいですね

ただ、公式試合は基本25分のはずなのであまり長い時間考えればいいというものでもありません

楽しくやりたいけど勝ちたい!という人はまずこういうところをつめてみてはどうでしょうか

【2008/10/07 23:58】 | 確実なる勝利への一歩講座 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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