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ヴァイス公式発表
クラナドの参戦が決定

しかし、いきなりエクストラパックからってことは正式参戦は来年の春くらいでしょうか

それよりも来月のディスガが楽しみ

正直クラナド参戦決定するより最後のシュバルツサイドの発表して欲しかったです

未だに謎のままのシュバルツ第4勢力

まさかこのままクラナドってことはないでしょう

大方予想通りひぐらし参戦発表になる気がしますけど

これからのブシさんに期待です
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【2008/09/30 20:56】 | ヴァイス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
9月ショップ大会レポ3
先週大会レポかいてませんでしたね

でも流石に覚えていないんで諦めます

というわけで、今回のレポです

使用デッキ  未完DC単リミットオーバー

DC単でスタンダード戦への限界突破を目指したデッキ

カードが足りず未完成のままでしたが、信じて参加

1回戦 後攻

雪月花

クロックに置いたカードと最初の手札交換で見えたカードで雪月花デッキに気付いた

羨ましいとか思いながら相手の応援1枚と前列フロントで2点もらう

初期手札はそこそこよかったので、μを相手のキャラの前にアリスと美咲を前列に後ろにヤギ1枚並べて殴る

μをヤギアンコールしようかと思ったが相手のレベル1になったのでμ落としてエンド

相手小恋出して、レベル0並べて殴ってくるがなかなかこっちにダメージ通らない

こっちがレベル1になる頃にはそこそこ手札もいい感じに揃って由夢出して回収も多少しつつ殴り合い

終盤で音姫バウンスとかトリガーバウンス決まって勝ち

2回戦 後攻

3色 美魚+αビート

CX事故に定評があるきがする美魚とタバサ好きの人

序盤から相手がいつもどおりCX事故起こしたらしくダメージ止まらずに通っていく

しかし、キャラ差であんまりこっちの場がよくなくて相手がアタックリフレッシュ

CXめくれてリフレッシュダメージでCXトリガードローでCX引いたらしく場にあるCXも含めて4枚消失

相手からのダメージはこちらにほぼ通らず相手のCX切れて勝ち

3回戦 後攻

青緑 健悟ビート?

初期手札大事故発生して5枚チェンジ

割りとよくなって相手の前列にμあわせて後ろにヤギ、後列キャラなのに前列で活躍するアリス

序盤はお互い殴り合いだったが中盤にさしかかるあたりから相手のCXドローとトリガーストックでダメージ通る兆しが見える

こちらは逆に引かずめくらずで止まる止まる

チートチート言われましたが自分でもそう思うくらい止まりましたね

手札も場も限り無く少なかったですが結局そのまま殴り勝ち

決勝 後攻

青緑 クドビート

初期手札にCX3枚見えて負けを覚悟した

しかし、相手がレベル上がったのにも関わらずキャラが出てこない

出てもレベル01枚や助太刀キャラクター

しかし、相手のダメージキャンセルが高確率で発生するのでダメージ止まらないこっちがピンチに

なんとかリフレッシュ迎えるもののクロックドローでCX1枚引いたのとそのターンのアタックでCXめくれて大ピンチ

相手がレベル0と少ないコストでのレベル1だしてCXつき総攻撃

相手のアタック2枚で残り3点食らったら負けの状況に3点ダメ宣言

1枚2枚3枚めくって終わったと思ったら3枚目でキャンセル発生

ここで相手に3点与えればいい状況

よく見ると相手の山札が6枚なことに気付く、要するに2点与えればリフレッシュ発生してこちらの勝ちが決まる

そんな状況で初期アタックが3点、案の定止まってしまう

次のアタックで無事2点ダメージが通り、ラストアタックで通っても止まってもリフレッシュダメージで終了

奇跡の逆転勝利

結果:優勝

正直今回は運で勝ちを拾った感じですね

けど、その運は今回のデッキを信じたから答えてくれたとか漫画みたいなことだと思っています

来月こそこのデッキ完成させてまた優勝目指します
【2008/09/29 22:55】 | 大会レポ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
小川で遊ぼう
久々の更新はカード紹介です

カラー:青

レアリティ:C(コモン)

カード名:小川で遊ぼう

レベル:1

コスト:0

テキスト

あなたは2枚まで引き、自分の手札を2枚選び、山札の上に置く


ドローカードのように思えてそうじゃない不思議なカード

しかし、自分のデッキトップ2枚を好きに変えれるので、アタックするときのソウル調整などに使えます

さらには、自分のデッキトップに効果を及ぼすカードとのコンボにも繋がるので非常に便利な一枚

コストがかからない分とても優秀なカードだと思われます

使い方次第で逆転のチャンスにも繋がるので、デッキに余裕があったらいれてみてはどうでしょう
【2008/09/28 18:43】 | ヴァイス青 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ラジオ終了
今回のラジオはぐだぐだの中無事終了しました

メールくださった方ありがとうございました

次回も頑張りたいと思うので聞いていただければ幸いです

明日から普通の更新していきます
【2008/09/27 22:49】 | ヴァイス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
土曜ラジオ
土曜ラジオの内容を紹介します
質問もうつけていますので、メールや管理者限定コメントなどでどうぞ


・初心者さんいらっしゃい
1週ごとにルールの説明していきます
これはこれから始める人向けの内容となっております

・一押し!使えるカード(しばらくDCのみ)
個人的にDCの使いやすいカードの用途説明等
カード紹介と同じような感じですが複数の紹介で組み合わせ重視になっています

・教えて!Q&A
ヴァイスについてわからないこと
パーソナリティについての質問等
わからないことあったら聞いてください

全てが全てわかるわけではないので、わからないことはわからないとさせていただきます
出来る限り調べはするので、どうしても知りたいというのがありましたら早めに質問お願いします

・デッキ調整講座!
デッキ調整で迷ってしまったときの対処法とか
デッキバランス講座とはまた別の形でのデッキ調整の方法などを語っちゃいます



教えてQ&Aは質問がこなかった場合のみありません

ラジオへの質問等は左上プロフにあるメールアドレスに件名に「ラジオ」という単語を入れて送ってください
ラジオに関する管理者限定コメントはこの記事にお願いします
【2008/09/23 20:45】 | ヴァイス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
水越萌
後日次回のラジオの内容についてお知らせします

今日は青のカード紹介です

カラー:青

レアリティ:RR(ダブルレア)

カード名:水越萌

レベル:1

コスト:0

パワー:2500

ソウル:1

特徴:音楽・鍋

テキスト

【永】 相手のターン中、他の《鍋》のあなたのキャラすべてに、パワーを+1000

【永】 応援 このカードの前のあなたのキャラすべてに、『【自】 アンコール [手札のキャラを1枚控え室に置く]』という能力を与える



強力な応援を持ったカードです

なんと手札アンコールを与えるという非常に優れた後列カードです

舞台に出すときもコストがかからないという優秀すぎるコストパフォーマンス

他の鍋にパワーを与える効果はあまり役に立たないかもしれません

鍋を持っているのは水越姉妹のみなので非常に使いにくいかと思います

あくまで手札アンコールできるようにするためだけで考えたほうがよいでしょう

RRというレアリティがある分入手しにくいとは思いますが

入手したあかつきには一度使ってみてはどうでしょうか
【2008/09/21 23:10】 | ヴァイス青 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
勝利への計算
まことに勝手ながら本日22:00より予定していたラジオ放送延期させていただきます



今回は勝利に繋がる計算をするために記憶力が必要となります

何を覚えればいいか?それは、自分と相手のクライマックス消費枚数です

それはどういうことかといいますと、相手がトリガーでストックにクライマックスが置かれたとします

これで相手の山札には最高7枚のクライマックスしかありません

それはつまりどういうことか、要するに相手は多くても7回しかダメージが止まらないのです

逆に自分のクライマックスが何枚あるかは手札、控え室、ストックの数を引いた枚数です

このクライマックスを覚えるというのは非常に大切です

大きなダメージを狙いにいくときに、相手が最高何枚クライマックス残っているかを計算します

序盤で3回ダメージ止まった、ストックに1枚ある、クライマックスさっき1枚使われた

つまり山札に最高3枚クライマックスが眠っています

何故最高3枚か、それは相手の手札にも眠っている可能性があるからです

しかし、相手の手札は非公開情報なので持っていないで計算しておいたほうが仕掛けるタイミングをはかれます

記憶力に自信があるのでしたらこういうことを実践してみましょう

同時に心の余裕が出来るのでプレイングミスもぐんと少なくなります

相手のことを気にかけながら対戦できるのは心に余裕がある証拠でもあるので、記憶力に自信がなくても試してみましょう

完璧に覚える必要はないのです

そういえば、これくらいはクライマックス出てたな

これでも全然構いません

今までそんなこと考えたこともなかった、なんて人は試しに一度やってみてはいかがですか

気付けば心に余裕が持てると思います。逆に相手のクライマックス全然見えなくて焦りになるときもありますが

そういう場合は大抵手札に数枚眠っているので、そこまで焦らなくてもよいと思います

勝ちへのこだわりに、デッキだけでなく自分自身の力も使ってみてはどうでしょう
【2008/09/20 18:51】 | 確実なる勝利への一歩講座 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
初心者講座その3
はい、初心者講座第3回目です

今回はカウンターについて語っちゃおうと思います

カウンターは相手がフロントアタックを仕掛けてきてトリガーをめくった後に行うことが出来る唯一の相手ターン中に動く行動

カウンターアイコンというぐーのマークがついたのが目印です

イベントカウンターは色指定を満たしていないと使えませんが、助太刀はなんと色指定を満たす必要はありません

ただ基本的に助太刀も色指定を満たしている場合がほとんどなので気にすることはないと思います

ここで注意しなければならないのがカウンターステップをスルーしてしまうことです

あまりカウンターを使わない人や初心者さんみたいにタイミングがわかっていないなどで先にダメージを食らってしまったりするともう使えないということです

ただ単純にカウンターでパワーアップするだけなら戻していいですよとも言えるのですが、特殊なカードのカウンターも多いのでスルーしたら待ったはやめましょう

例えば、先にダメージを食らってしまったが戻ってカウンターに「パジャマの茜」を使うと宣言したとしましょう

舞台に小恋または杏を含むキャラがいた場合にストックを一枚増やすこのカードを戻して使うとクロックに置かれるカードもダメージでめくれるカードも変わってしまいます

使わなければダメージだったのに使ったがためにクライマックスがめくれダメージキャンセルになってしまった

友達同士の対戦などではいいかもしれませんが、公式の大会やショップ大会などでこのような行為は相手に迷惑をかけてしまいます

お互いに楽しむためにもルールブックに書いてある手順をしっかりと覚えるとともに、実際の対戦のときも正しいタイミングでカウンターを宣言しましょう

たまにサイドアタックと宣言したのにも関わらず助太刀やカウンターカードを使ってくる人がいますが、カウンターはあくまでフロントアタックに対してのみです

サイドアタック宣言時にはカウンターステップが存在しないので注意しておきましょう

基本のルールを覚えて楽しくヴァイスシュバルツをプレイしましょう
【2008/09/18 23:32】 | 脱初心者講座 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ロボ美春
今日もカード紹介します

カラー:赤

レアリティ:U(アンコモン)

カード名:ロボ美春

レベル:1

コスト:1

パワー:4500

ソウル:1

特徴:メカ・バナナ

テキスト

【自】 このカードとバトルしているキャラが【リバース】した時、あなたはそのキャラを山札の上に置いてよい

【自】[①] このカードがアタックした時、クライマックス置場に「美春のオルゴール」があるなら、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは自分の控え室のキャラを1枚選び、手札に戻す



手札アンコール持ちキラーです

アンコールはアンコールステップまでいかないと出来ないので、リバースさせた瞬間デッキトップに戻してしまいましょう

そうすることにより次のアタックで確実にクロックか控え室に送ることが出来ます

一応ロボ美春を控え室から引っ張ってくる専用のカードもあるので、それも上手く活用することで出しやすくなります

さらには、専用クライマックスがあるので控え室から重要なキャラを回収しつつ相手を除去していく形が強いです

しかし、単体で4500というパワーは同じレベルだと案外あっさりとやられてしまいます

そこで、助太刀を持ったカードを入れておくことで相手を返り討ちにしてデッキトップに返してしまいましょう

応援なども組み合わせておけばある程度まで倒すことが出来ます

さらに言えば、このカードを生かすためだけに助太刀カードを回収するということも出来ます

助太刀を回収してまた返り討ち

コストを考えながらきちんと回していけば難しくはありません

ロボ美春を上手く使って手札アンコールもちのキャラをきっちり処理することで相手のストックを削ることが出来ます

しかし、いつまでもロボ美春に頼った戦いは出来ないのできちんと前列のメインキャラクター切り替え時を見定めましょう

相手のデッキトップをコントロールした戦いで相手へのダメージを確実に通せるようにしていくことが勝利に近づく一歩となるでしょう
【2008/09/17 18:17】 | ヴァイス赤 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
朝倉音姫
久々にカード紹介しようと思います

今回は黄色のキャラクターです

カラー:黄

レアリティ:RR(ダブルレア)

カード名:朝倉音姫

レベル:1

コスト:1

パワー:6000

ソウル:1

特徴:魔法・生徒会

テキスト

【自】 このカードがプレイされて舞台に置かれた時、あなたは【スタンド】している自分のキャラを1枚選び、【レスト】する

【自】 アンコール [手札のキャラを1枚控え室に置く] (このカードが舞台から控え室に置かれた時、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、このカードがいた枠に【レスト】して置く)

ダカーポレベル1コスト1最高パワーの手札アンコール持ちです

上のカード一枚をレストする効果も、後列に応援キャラを並べておくことで何のデメリットもありません

しかし、舞台に何も並んでいない状況でこのカードを出すとこのカード自身をレストしないとなりません

そのような状況はまず滅多にないとは思いますが注意しましょう

同じレベルで手札アンコールを持っているカードはありますがパワー6000あるのはDCではこのカードだけです

黄色を使うのであれば、是非入れておきたい一枚だと思います

手札一枚の消費で済むだけでなく、そう簡単にはバトルに負けることもないのでストックや手札を溜めつつアタックすることも可能です

黄色レベル1に悩んでいたらまず入れてみてはどうでしょうか?
【2008/09/16 11:04】 | ヴァイス黄 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
初心者講座その2
管理人限定コメの方にメールにてお答えさせていただきました

これからもこのブログをよろしくお願いします

それでは、本題始めます

第二回は先攻後攻どっちが有利?

まず、両方のメリットをあげてみます

先攻のメリット

・先にレベル1になりやすく、序盤の舞台制圧面で有利

後攻のメリット

・手札にレベル0をきちんと3枚持ってくることで、最初のターンにストックを3枚貯めることが出来る

先攻はストックこそ1しかたまらないものの、相手の総攻撃でいきなりレベル1に上がる可能性もあるわけです

レベル1コスト1のカードは1枚しか出せないもののレベル1コスト0でもレベル0より強力なカードを並べることが出来ます

では、デメリットをあげてみましょう

先攻のデメリット

・相手の総攻撃でダメージキャンセルが出てしまった場合、相手とのストック差が出やすい

後攻のデメリット

・手札の引きが悪く上手くストックを貯めることなくレベル1になってしまう場合がある

先攻は多少引きが悪くても1ターン目は1枚だけ出せれば十分なのに対し、後攻はそうはいきません

せっかくの3回攻撃チャンスを物に出来なければかなりもったいないのです

後攻はレベル0の間に相手よりストックを貯めることが可能なので、ここでしっかりストックを稼いでおきたいところです

レベル1のときにすぐさまコストを消費して強力なカードを並べるためにも後攻はある程度の引きも重要なのです

自分のデッキに合わせた戦略を取るためにも開始前の先攻後攻を決めるジャンケンは重要だと思います

ただ、どちらになってもいいように戦略を幅広く考えておきましょう

勝負は時の運でもあるので、戦略を幅広く取りどんな場面にも対応できるように心構えをしておくことが勝利へ繋がるでしょう
【2008/09/15 18:41】 | 脱初心者講座 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
初心者講座その1
初心者さんにありがちな目前勝利を逃すやプレイミスを少なくするための講座です

今回はレベル3からの駆け引きについて

レベル3といえばもう終盤、あと少しのダメージで相手に勝つことが可能なレベルです

特に後1点2点で勝てるような状況からのアタックミスによる逆転負けなんてこともあるんじゃないでしょうか

そんな逆転負けをしないように少しでも確実に相手に勝つことを覚えましょう

相手に残り1点や2点与えて勝てる場合

相手の舞台にキャラが並んでいたとします。後1点2点の状況はこの場面は非常にアタックを考えないといけません

こんなときにフロントアタックで大ダメージを狙う必要はないのです

そうです、キャラがいるところはサイドアタックで極力ダメージを1か2に抑えましょう

相手のクライマックスがめくれる確立をぐんと下げることが可能です

逆にここで全て止まってしまうと相手に同じことをされて負ける可能性が非常に高くなります

しかし、実際1点ずつ与えるようなダメージが全て止まる確立はそんなにありません

確実に勝つために、残り少ないダメージを与えればいいときは小さなダメージを与えるように心がけましょう

相手の前列が全部レベル2だった場合クライマックスカードを使ってソウルを調整しましょう

では、相手前列にキャラが全く並んでいなかった場合

これはソウル1のキャラで出来る限りアタックしましょう
もしくは、ソウル高いキャラからわざとアタックして先にクライマックスをめくらせてしまいましょう

クライマックスをめくった後は大体「クライマックスが固まっている」か「しばらくクライマックスがない」状況なので後者の場合を想定してアタックを仕掛けましょう

前者の場合は後に与えるダメージを小さくしたほうが止まりにくいので、やはり最初にソウルの高いキャラから攻撃しましょう

自分が残り1点や2点で負けそうな場合

この場合は上に書いた逆をすればよいのです

前列にキャラを並べないことでダメージキャンセル率を上げてしまいましょう

ただし、山札が残り少なくクロックに6枚あるとリフレッシュダメージで負けてしまうので注意が必要です

前列にキャラを並べないためにどうすればよいか?

それは事前のターンでレベル0のキャラクターを相手の前列にフロントアタックすればよいのです

まず、終盤レベル0のカードが勝てるカードなんか前列に並んでいるわけもなく確実に控え室に送ることが出来ます



このようにダメージを与えれば勝てる状況で、いかに確実にダメージを与えようとするか

闇雲にフロントアタックしていても勝てないというわけです

勝利を我が物にするために覚えておきましょう
【2008/09/14 20:33】 | 脱初心者講座 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
ヴァイスシュバルツの応援ラジオ
今日から22:00~22:20(予定)で白黒応援ラジオと称しまして、ヴァイスシュバルツ応援するラジオ始めました
BUTTOBIWAVE

興味のある方はぜひぜひ聞いてみてください
【2008/09/13 21:34】 | ヴァイス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
俺式デッキバランス講座~上級~
ちょっとキャンプなどのアウトドア行事で更新お休みしてました

再開最初は講座~上級~です

前回予告したとおり今まで散々言ってきたバランスを無視して突出性を高めるについて



突出性

どんなにバランスをよくしても足りない部分が出てきてしまいます

例えばパワーなり、ストックなり、手札が増えない等デッキによって様々です

ならば、それを一部分突出させることによって補ってしまう

これが突出性を高めるということです

例えばパワー不足なデッキであれば、引けばキャラが出るや手札アンコール持ちを舞台に並べて倒されても残る

この状況を作ることでパワーが足りなくても相手へのダメージを通せるようにする

場持ちを突出させることでパワー不足を補うのです

パワーを極限まで高くしてやられないようにすることで、場持ちをよくすることも可能です

どんなにデッキのレベルバランス、キャラ枚数バランスがよくても足りない部分が出てきます

自分が好きなカードを使いたい放題つかって勝てるデッキにするというのは非常に難しいと思います

どんなデッキにも必ず弱点というものは存在してしまうので

いかにその弱点を補うかというのもまた重要なのです

何かに特化していれば、その特化部分に対して強いデッキは必ずといって存在してしまうのです

そうでなければみんながそのデッキを使うことで後は運だけの勝負になってしまいます

そうならないのがカードゲームの面白さなのではないでしょうか

突出性を高めて、足りない部分を補う。そして、特化した部分の弱点を軽く補う

この二つを見極めることが出来れば、自分の中で最高のデッキが完成すると思います

特化、弱点をどうアプローチしていくかは人によって違うので、自分にとって最高のデッキを完成させてみてください



突出性を高めるということは何かしらのバランスを崩してしまいます

そこをきちんと把握して、自分のデッキに一番失っても問題のないバランスを崩して突出させましょう



参考程度に今管理人が使ってるデッキの特化部分、そして失ったバランスを書いてみます

そして、失ったものをどう補ったかも書いておきます

デッキレシピも晒しておきますがまだまだ調整段階なので、ほんとに目安程度に考えてください

なおカード名は略していますので、不明なカードはコメントにて聞いてもらえればお答えします

シャツ美夏杏コールサルベージ

特化:サルベージ能力と杏のドロー能力による手札持ち、サルベージと手札アンコールによる場持ちの長さ

失ったバランス:相手を倒すパワー

補った:シャツ美夏を入れることでアンコールもちの杏で相打ちを取るという戦法



レベル0

μ*4

A型ミナツ*2

白河暦*4

レベル1

ロボ美春*4

シャツ美夏*2

ゆず慎*4

レベル2

美春&音夢*2

クライマックス

オルゴール*4



レベル0

非公式杉並*4

小悪魔杏*4

レベル1

まゆき*4

萌*2

小川(イベント)*2

レベル2

杏*4

クライマックス

もう忘れない*4

レベル0:18枚

レベル1:18枚

レベル2:6枚

クライマックス:8枚
【2008/09/12 13:27】 | デッキ作成講座 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ミス風見学園コンテスト
赤と青ばっかりの紹介だったので今日は緑のイベントを紹介しようと思います

カラー:緑

レアリティ:U(アンコモン)

カード名:ミス風見学園コンテスト

レベル:1

コスト:0

テキスト

あなたは自分の山札を上から1枚選び、ストック置場に置く。あなたは自分のキャラを1枚選び、そのターン中、パワーを+500

コスト無しでメインフェイズ中に1枚ストックを増やせる便利カードです

唯一の欠点といえば山札の上が何かわからないこと

知らずにクライマックスがストックになんてこともあります

そんなときにDCエクストラパックに入ってる自分の山札を確認できるカードを利用すると安心してストックを増やすことが可能です

ストックを貯めるだけでなく500のパワーアップもついているので、500足りなくて勝てないときや500でも上げれば勝てる!というときにも使えます

緑を使うんだったらいれておいて損はない一枚です
【2008/09/09 20:12】 | ヴァイス緑 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
大会レポ~ショップ大会第2週~
毎週月曜19時~のショップ大会に参加してきました

前回使用したシャツ美夏杏アンコールビートを改良したデッキでの参戦

1回戦 赤緑ビートダウン(サルベージビート)

初手から美春と音夢を引き込む

レベル0から特に苦戦することもなく相手のクライマックスを消費させる

要の杏、シャツ美夏を引き込めないままにレベル2へ突入してしまう

しかし、2枚しか積んでないアリスがここで活躍してくれて相手を3レベ6クロックまで押し込む

勝利目前から相手のしぬき戦法で3レベ3クロックまでされてラストアタック

クライマックス込み3ダメージでトリガー含んで4になるかってところを3のまま終了

お互い3レベ6クロックだったが1手早いサイドアタック1点で勝利

2回戦  赤黄由夢デッキ

由夢以外のカード入ってたかどうかすら記憶にないほど由夢で詰まったデッキ

序盤はμ貼りながらストック貯めてレベル1で水着音夢、美春展開

レベル2でシャツ美夏と杏置いてダメージ稼いでいき、順調に追い込む

相手はクライマックス引きすぎ事故を起こしてたがその前のしぬき突撃で相手の前列ががら空き

少ないダメージを稼ぎたいが強制ダイレクトアタックからまさかの2連続ストップ

ラストアタック止まるんじゃないかという恐怖すら覚えたが、無事に通って勝利

あそこで止まってたらクライマックスが底に2枚固まってたので負けていた

3回戦 青緑ビートダウン?

某所にして知り合った人と初対戦

初期手札はよかったもののクライマックスを徐々に収集し始めてしまう

アタックすればトリガーでクライマックスがストックに流れていったので仕方なく消費しつつ1リフレッシュ

相手がレベル2から小川>水着アリスの決めうちしてきて舞台状況ひっくり返る

こちらもレベル2になったがクライマックスを山札に戻す作業でストックがたいした残っていない

追い討ちをかけるように相手が木琴2枚消費してクロック4枚削る

最後の望みを託してクライマックスアリスの願いからフルダメージを期待するもダメージキャンセルで3点しか通らず

そのまま押し切られて負け



結果同率3位



今回は前回より博打要素を減らし、極力事故が起こらないようにシミュレートを重ねたデッキだけあって負けが悔しい

クライマックス事故はどう頑張っても回避しようがない

しかし、今回の大会で萌を2枚トレードで入手したので来週の大会は新たなデッキを引っさげ優勝を狙ってみようと思います
【2008/09/08 23:09】 | 大会レポ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
俺式デッキバランス講座~中級~
さていつ更新するか迷っていたところですが紹介カードも迷ってたのでこっち優先しました

今回は中級です

前回の初級をある程度理解してる必要があるかと思います

では早速本題に

同名カード枚数バランス

4枚まで同名のカードを入れることが出来る上に同名カードを舞台に出すことが出来ます

つまり、4枚入れておけば必然的に引きやすくなおかつ出しやすいということに繋がります

しかし、何でも4枚入れておけばいいというわけではありません

特に後列キャラが2種類以上いる場合に4枚入れることはお勧めしません

その理由として、効果を及ぼす対象キャラの違い

特定のキャラに対してパワーアップや効果を持たせるカードは入れすぎると2つの枠しかない後列に配置することが出来ません

一枚ずつの配置さえ出来れば十分なので4枚ずつ入れる必要はないのです

赤のような控え室回収の出来るカードが入っているのであれば2枚ずつでも回収すればいいだけのことなのです

自分のデッキタイプと相談しながら同名カードの枚数を決めましょう

何でもかんでも4枚入れるというのは慣れてくると他に有効なカードを入れるスペースとして見えてくると思います

色の特徴に合わせたデッキ作成

このカードゲームには色によって特徴があります

その色の特徴を殺さずデッキ作成することが望ましいです

まず、各色の特徴について説明します



相手と相打ちをとるキャラクター、控え室からキャラクターを回収(サルベージ)を得意とする

イベントは相手のカードを直接控え室に送ったり、控え室のカードを取り除くような攻撃的なカードが多い



自分のパワーを上げたり相手キャラクターのパワーを下げることやストックを増やすことを得意とする

イベントはストックを増やしたり、パワーの上げ下げをする補助的なカードが特徴



相手のカードを手札に返したり、自分のキャラクターのソウルをあげることを得意とする

イベントは相手の手札を捨てたり、相手キャラクターのレベルを下げたりと多用な補助をこなせる



手札キャラ一枚でアンコールを持っていたり、手札を増やすことを得意とする

イベントはクロックのカードを減らしたり、手札の入替、補充を行う自己補助カードが多い



とまあ、こうやって色事に特徴があります

では、色の特徴を殺すようなデッキとはどんなデッキか

わかりやすいのは黄色のバウンスと青の補助を使ったデッキを組もうとすることです

手札に返すバウンス、これには多大なコストが必要です

青の手札を増やしたりするのにも多少なりともコストがかかります

お互いにコストを消費するような組み合わせだと、どちらかの特徴が完全に機能しなくなっていきます

せっかくの特徴も使えなければもったいないのです

そこで、緑のストック増加という特徴に着目してどちらかの色を抜いてしまえばよいのです

緑でストックを溜め、黄で相手のカードを手札に返し高いソウルダメージを与える

このようなデッキを組むのが色の特徴を殺さず、やりたいことも出来るということに繋がるのです

しかし、必ずしも黄色と青が特徴を殺しあうとは限りません

そこは初級で説明したバランスが大事なのです

お互いの能力を使える程度にカードの枚数や種類を選択していくことで

特徴を殺すことなくデッキを組むことが出来ます



自分の使いたいカードを使いつつ、色の特徴を取り入れカードバランスを考える

これが出来てくるとより対戦が楽しめるようになり、何よりデッキ調整が楽しくなります

これで中級は終わりです

最後の上級は今まで散々言ってきたバランスを無視した「突出性を高める」について書こうと思います
【2008/09/07 23:51】 | デッキ作成講座 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
俺式デッキバランス講座~初級~
デッキの組み方がわからない初心者さん

デッキは組んだけど勝てないな~という初心者さん用にデッキバランス講座でもしてみようと思います

始めに注意書き

・あくまで持論のデッキバランスなのでそっくりそのままやっても勝てるようになるわけではありません

・上にも書いたとおり持論なのでここは違うだろーといわれてもそれはあなたの持論ですで片付けさせてもらいます

・初級と書いてるので細かいことは中級だったり上級だったりに書きます

・不明な点はコメントでお願いします



1.デッキの制限

同名カードは4枚まで

クライマックスは8枚まで

特に絵が違っても名称が同じ(スターター絵とブースター絵の違い)ことがあるので注意してください

各作品に各色3種類ずつのクライマックスがありますが8枚までしか入れることが出来ません

クライマックス専用キャラが3種類4種類入ってる人は注意してクライマックスを入れましょう

2.使用制限の注意

・レベル置き場かクロックに同色のカードがないと出せないので色の種類を多くしすぎない

好きなカードがそれぞれの色にあると迷ってしまい全部入れてみるか!なんてことをすると大変な事故が発生します

極力2色で抑える事が好ましいですが3色までは何とかなるので多くても3色にしましょう

例外としてリトルバスターズエクゾディアと呼称されるデッキは4色デッキらしいですが、プレイにある程度慣れてからにしましょう

3.コンセプト

例えば音夢が好きだから音夢をいっぱい入れたい!

まず、自分が使いたいメインカードこの場合は「音夢」です

なら、その音夢をサポートするカードがあるか探します

幸い音夢には天枷美春という強力なサポートカードが存在します

なので、もちろんサポートするカードは必須でしょう

このように、自分が使いたいカードがある場合はそれをいかにサポートしていくかでデッキを組み上げていきます

違う例としては「相手にいっぱいソウルダメージを与えたい」

これは「ソウルビート」と呼ばれるソウルを上げるカードを多く使用した代表的なコンセプトです

ビートというのはビートダウンの略称で「キャラでごり押し」が基本的なビートダウンです

~ビートというのはどのようなキャラでごり押しするかという違いです

話は戻しまして、ソウルを上げるカードは黄色の担当分野なので黄色でソウルを上げるカードを軸にデッキを組みます

このように、どのようなデッキを組みたいかを考えることがデッキを組むうえで重要になってきます

ただ「勝てるデッキ!」というのは自分にあったデッキを使いプレイすることが重要なので、まず自分にあったデッキを組みましょう

4.レベルバランス

このカード強い!あ、これも強いな!と何でもかんでも入れていくとレベルを見たときに2や3レベルのカードが大量に入るかと思います

確かにカードは強いかもしれません、しかしレベル2や3のカードを出す頃には勝負は終盤

そのようなカードばかり入れていては勝つことはまず出来ないでしょう

まず、強いカードを出すための基盤を作ります

大体の目安として

レベル0 15~20枚

レベル1 10~14枚

レベル2 8~12枚

レベル3 ~1枚

ぐらいがちょうど良いでしょう。もちろん目的によって枚数バランスは変化します

レベル0を多く入れる理由として、ストックを貯めない事には使いたいカードも使えないのです

序盤でレベル0をほとんど出せずにレベル1になり、ストックが2枚しかない!など悲惨な状況を出来るだけ回避するためにレベル0は多めに入れておくとよいでしょう

5.色バランス

たとえ2色でデッキを組んだとしても一方が42枚一方が8枚なんてことをすると

使いたいカードをクロックかレベル置き場に置かないといけなくなります

少なくとも35:15くらいにしておかないと使いたいカードも使えなくなってしまいます

6.キャラとイベントの割合

非常に使い勝手のよいイベントは多数存在します

しかし、それらのイベントもコストを必要としているので入れすぎるとストックが溜まらず使うことは出来ません

極力イベントは入れても10枚までにしておいたほうがよいでしょう

仮にイベントを10枚入れたデッキを組むとデッキ内訳が

キャラ32枚

イベント10枚

クライマックス8枚

デッキは50枚ですから5枚に1枚の確立でイベントを引くことになります

つまり、入れすぎると肝心なときにキャラが引けなかった!なんてこともありえるわけです

キャラが引けない=負けに繋がりやすいなので、イベントは極力10枚までにしましょう

7.最後の仕上げ

ここまできたらデッキ完成は目前です

最後の仕上げで何をするか?それはキャラクターの能力の確認です

応援を持っている通称「後列キャラ」の枚数を確認してみましょう

ここで応援キャラが10枚以上になるようでしたら前列キャラを増やしましょう

それは何故か?

応援キャラのパワーは基本的に1000以下です。応援されても1500や2000が関の山です

まともに相手の前列キャラとバトルしたところで返り討ちにあってしまいます

サイドアタックも序盤は相手の前列キャラもレベル0なのでそのままソウル分通りますが

終盤レベル2が並び始めたらもう通りません、フロントアタックしたらその場所が空きとなってしまうので相手のダイレクトアタックが通ってしまいます

確かに応援でサポートすることも大事ですが入れすぎるとサポートされるキャラが少なくなってしまいます

最後の調整で何入れていいかわかんない、そんな人はとりあえずレベル0の前列キャラクターを入れましょう

それはストックを貯めることにも繋がり、相手のサポートされていない前列キャラクターを倒すことが出来ます

慣れてきたところで調整していくのが自分のプレイに繋がると思います



これで初級は終了です

中級では同名カードの枚数バランスと色の特徴に合わせたデッキ作成について持論を語らせてもらいます

ここまでの長文を読んでくれた方ありがとうございました
【2008/09/07 00:50】 | デッキ作成講座 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
木琴占い
9月になったというのに蒸し暑い日が続いていますね

そして、拍手してくれている謎の人に感謝です

さて、今日はこのゲームには珍しいクロックのカード除去をするカードです

いわゆる回復ってやつですね

カラー:青

レアリティ:U(アンコモン)

カード名:木琴占い

レベル:2

コスト:2

テキスト

あなたは自分のクロックを2枚まで選び、控え室に置く。このカードを思い出にする



使いどころが難しいカードではありますが、クロック2枚を減らすというのは非常に大きなアドバンテージです

そして、使用後の木琴占いが思い出にいくということはリフレッシュ後山札の枚数が減ります

これはクライマックスでのダメージキャンセル率が上がることにも繋がります

リフレッシュ前にレベル2になっていてなおかつ使える状況の場合は使っておくと終盤の接戦で非常にきいてきます

パワーでがんがん押していくのでなくアンコールで粘りながら戦うデッキを組んでいたら欲しい一枚だと思います

クロックさえ減らせればと嘆いたことがある人は一度使ってみてはいかがでしょうか
【2008/09/06 21:57】 | ヴァイス青 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
μ(ミュー)
レアばっかりの紹介ですとレアゲーかよ!

と思われてしまうかもしれないので、今日はコモンカードの紹介をします

レアばかりが強いわけでなくコモンやアンコモンにも十分強力なカードはあります

今日はそんなカードの中の一枚です

カラー:赤

レアリティ:C(コモン)

カード名:μ(ミュー)

レベル:0

コスト:0

パワー:1000

ソウル:1

特徴:メカ・メイド

テキスト

【自】 このカードが【リバース】した時、このカードとバトルしているキャラのレベルが0以下なら、あなたはそのキャラを【リバース】してよい

【自】 バトルしているこのカードが【リバース】した時、あなたは自分のキャラを1枚選び、そのターン中、パワーを+1000

序盤の壁潰しカードです

美春に強化された浴衣音夢のような序盤でのパワーが高いカードを潰すことはまともにぶつかっては不可能です

そんなときにこのカードをぶつけることで相打ちに取れるのです

さらに相打ちにとりつつ他のカードのパワーを1000上げるので同パワー勝負で相打ちのところを一方的に勝つことも出来るカードです

実際パワー1000上げる効果より、レベル0を相打ちにする効果が非常に優秀です

デッキの組み方にもよりますが、レベル1からが勝負なんだ!というデッキを組んでいるとどうしてもレベル0が不安定になりがちです

そんなときにこのカードを入れておくとレベル0のときにストックを貯めつつレベル1から勝負を仕掛ける

なんてことが非常に安定して出来るようになると思います

赤を使っていてレベル0キャラクターに困ったらこのカードを入れてみてはどうですか
【2008/09/05 15:47】 | ヴァイス赤 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ルールに関して~リフレッシュタイミング~
今までの記事をタイトル含め修正しました

これからはカード名をタイトルにして、探しやすいようにしてみました

そして、カテゴリを色ごとに分けたので記事が増えてきたときより見つけやすいようにしました



さて、今日はカード紹介でなくルールに関して書いてみます

対戦型のカードゲームにおいて、カードの効果を処理する順番や細かいところでの相違点が出てきてしまいます

自身、未だにきちんと処理できているのかどうか不安な部分があります

ので、自分のためにもわからない人のためにもよくある曖昧な部分をまとめてみます

今回はリフレッシュタイミングについてです

Q.残り山札がX枚でXを越えるダメージを受けました、X枚目までにクライマックスが出なかった場合どうなりますか

A.まず途中のX枚を解決領域(控え室でも山札でもない移動解決待ちのカード置き場)にカードを残して控え室をシャッフルします
次に先ほどのダメージ処理の続きを解決し、ダメージ処理が終わった後にリフレッシュダメージを受けます

Q.残り山札がX枚のときにXダメージを受けました。X枚目がクライマックスだったときリフレッシュ処理はどうなりますか

A.まずX枚を解決領域に残します、そして控え室をリフレッシュし山札に戻します
その後、解決領域のカードを控え室においてリフレッシュダメージを受けます

Q.残り山札がX枚のときにXダメージを受けました。X枚のダメージを受けたときクロックが7枚以上になりました。この場合のリフレッシュとレベルアップはどうなりますか

A.まずX枚を解決領域におきます。そして控え室をリフレッシュし山札に戻します
その後、解決領域のカードをクロックに置きレベルアップの処理をします。最後にリフレッシュダメージを受けます

Q.クロックフェイズでクロックにカードを置いたとき、山札が残り1枚でした。このときのリフレッシュ処理はどうなりますか

A.まずカードを1枚引き、控え室をリフレッシュし山札に戻します。そして残った2枚目を引いてからリフレッシュダメージを受けます



ありそうであんまりないこの状況、いざなったときにあれ?どうだっけ?こう処理するんだっけ?違うこうだよ

とお互いの意見は食い違ってしまうものです

公式のジャッジがいればすぐに問題は解決しますが、そうはいかない場合がほとんどです

携帯でQ&A探しても案外すぐは見つからないのが腹立たしいですよね

まあ、まさにそれを体験したからこそ今こうやって書いているところでもあります

幸いここのブログはユーザー名をグーグル検索すると割りと上位にくるので、自分が知りたいルールをすぐに見れます

今回はリフレッシュに関してしか書いてはいないですけど、やはりありそうでない状況の処理タイミングについて増やしていこうと思います

自分のためでもあるし、始めたばかりの人が検索したときにHITするようにしたいです
【2008/09/04 23:52】 | ヴァイス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Yシャツの美夏
そろそろタイトルもっとわかりやすく考えたほうがいいのかな

先に紹介するカードかいてみるとか

考えておこう

さて、今日は昨日書いたとおりこのカードを紹介します

カラー:赤

レアリティ:R(レア)

カード名:Yシャツの美夏

レベル:1

コスト:1

パワー:3500

ソウル:1

特徴:メカ・バナナ

テキスト

【永】 他のあなたの「雪村 杏」すべてに、パワーを+1000

【永】 応援 このカードの前のあなたのキャラすべてに、次の能力を与える。『【自】[①] このカードが【リバース】した時、このカードとバトルしているキャラのレベルがこのカードのレベル以下なら、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたはそのキャラを【リバース】する。』



雪村杏専用パワーアップカードですね

音夢を含むみたいに含んでいればいい訳じゃないので、まさに雪村杏のためだけに入れるようなものでしょう

ただ、雪村杏と組み合わせて強いというより手札のキャラ一枚でアンコールできるキャラと組み合わせると強いのがこのカード

下の応援の効果でリバースしたキャラのレベル以下のバトル相手を1コスト払うだけで道連れに出来るのです

そして、雪村杏は手札アンコールもちのレベル2です

レベル2以下を道連れに自分は手札1枚でアンコールできるのが強いのです

しかし、道連れを繰り返していると手札の消費が激しいのは明白

そこは先日書いた雪村のドロー能力が大いに生かされるというわけです

手札消費の激しい道連れ戦法をドロー能力を高めることでより強力にする

それが雪村杏とYシャツ美夏のコンボなのです

ただ、欠点はパワー不足なのでそれを補うカードを入れておいたほうがよいでしょう

この二枚のコンボ一度試してみてはどうですか
【2008/09/03 21:43】 | ヴァイス赤 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
雪村杏
ついに6回目となりました

もうカウントするのやめていいんじゃないかなという気になってますw

たぶん10回目からカウントしないでしょう

今日は先日の大会で大活躍してもらったこの一枚を紹介したいと思います

カラー:青

レアリティ:R(レア)

カード名:雪村杏

レベル:2

コスト:1

パワー:4000

ソウル:1

特徴:魔法

テキスト

【自】[①] このカードがアタックした時、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは1枚引く

【自】 このカードがアタックした時、クライマックス置場に「もう、忘れない」があるなら、あなたは1枚引く

【自】 アンコール [手札のキャラを1枚控え室に置く] (このカードが舞台から控え室に置かれた時、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、このカードがいた枠に【レスト】して置く)



手札キャラ1枚でアンコールできるキャラクターを投入してストックを増やす戦法アンコールビート

しかし、手札の消費が激しくキャラがなくなれば結局はストックを使わなければならない

そんなときにこのカードの二つの能力が重要なのです

一つは標準装備で1コスト支払えば1枚引ける能力

もう一つは専用クライマックスを置くことで1枚引ける能力

杏はパワーが低く基本戦闘に勝つことは出来ません

それを大量のドローと手札アンコールによって補うのです

しかし、これ単品でもその強さを誇るのですが

先日使ったシャツ美夏、そうこのカードが今日紹介したカードとのコンボカードでもあるのです

シャツ美夏の紹介は明日させていただきます

話は戻って、このカードはドローブーストする上で非常に強い1枚です

キーカードを引いたとき舞台から落として、キーカードを並べて勝負を決めにいく!

なんていう使い方も出来ます

何より青にはクロックのカードを控え室に送るカードが数枚あるので

そのようなカードと組み合わせるのも一つの戦術です

あなたも何度も蘇るこのカードを使って、相手を苦しい思いにさせてみてはどうでしょう
【2008/09/02 22:39】 | ヴァイス青 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
初参加ヴァイス大会
昨日カード紹介なかったのは仕様ですw

今日は初めてヴァイスのショップ大会に参加してきました

参加費が1パック購入だったので、萌出ることを祈って開けたら雪村杏でした

この前4枚まとめて集めた意味がなくなりましたw

本日は赤青シャツ美夏杏アンコールビートで出てきました

大会ぎりぎりまで友人とデッキ調整をして望みました

1回戦 青緑アンコールビート

DC以外のカードの効果がわからず、何度も相手にカードを見せてもらう形になりました

初手はそこまで悪くもなくジャンケンに無事負けて後攻を取れたので最初からストックアドバンテージを得て開始

パワー3000のカードが並んできますが、こちらの0レベル道連れμの活躍と早い段階でのレベル1到達により自分の場が安定

相手がレベル1になる頃には、美春でパワーアップした音夢と1レベル以下道連れゆず慎を手札に抱えてひたすらアタック

しかし、相手のダメージキャンセルがすさまじく発生してるので相手のレベルが上がらずにこちらはゆっくり場を整える

相手がレベル2からアンコール続ける体制に入るかと思いきや、事故発生で特に何も変わることなくこちらがレベル2になる

シャツ美夏がことごとく落ちていきましたが、美春&音夢の高パワーと杏のアンコールドローでダメージを稼ぎ危なげなく勝利

2回戦 黄ソウルビート

身内にいないタイプのデッキで困惑しました

序盤は相手のレベル0がただ並ぶだけでこっちは少しずつμで削りレベル1まで持っていく

こちらのレベル1キャラに勝てるキャラが向こうには並ばずひたすらサイドと死ぬ気特攻でダメージを稼がれるかと思いきやピンポイントでダメキャン発生

しかし、こちらがレベル2クロック1で相手が3レベルクロック4でほぼ勝てるかなと思いきや
頼子+リトバスのキャラの効果さらにクライマックスでソウルダメージが格段と跳ね上がる

一気に3レベルクロック4にされ相手のアタックで3ダメージ発生

終わったかと思った瞬間の3枚目にクライマックスを出す運のよさ

計算上相手のクライマックスは残っていなかったはずなのでアタックして僅差での勝利

3回戦 赤青サルベージビート

カード構成、特に赤でのアタッカー、後列支援カードが全く同じデッキ

相手が初手で後列に美春2枚を並べ浴衣音夢という序盤最強の壁を出してくる

こちらはμで音夢を落としつつ杉並や浴衣音夢でアタックしてストックを稼ぐ

レベル1になったとき相手の場に手札アンコールもちの水着音夢が出てきて俄然不利な舞台状況

ゆず慎で水着音夢を道連れにして相手の手札を消費させていくもののあっさりとレベル2にされてしまう

しかし、後列にYシャツ美夏1枚を置いていたのと道連れで溜まったストックを使い前列に杏2枚と水着音夢を配置

そして、手札に貯めておいたななことヤギで後ろの美春を一気に控え室送り

手札の少ない相手は音夢をストックアンコールさせるも、こちらの大量の手札アンコールに舞台状況が逆転

そのままシャツ美夏+杏3枚目を投入して、道連れしつつダメージを与えて勝利

決勝 青緑?

ジャンケン勝ってしまったのと初手にクライマックス3枚引き込みドローで1枚引いていきなりクライマックス半分

2ターンほどしてトリガーで1枚クライマックスがストック送りに

相手の攻撃で1枚クライマックスが落ちて、早々と残り1枚にされてしまう

レベル1になった時にレベル1のカードがなく何も出せないままレベル2

5枚のストックを使うものの、相手のダメージを止めることがなくそのまま終了

最後の事故発生が酷く相手のデッキがどのようなタイプかわからずじまい

残念な負け方をしました



まだまだデッキ調整すれば勝率は上がる感じだな~と実感

友人も調子よく勝てたみたいで最終的には同率2位でした

その後は、某所での書き込みに名前のあった方やリトバスに熱い思いのある方たちと楽しく話しました

次回の大会では優勝できるようにもっとデッキ調整したいですね
【2008/09/01 23:54】 | 大会レポ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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