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俺式デッキバランス講座~中級~
さていつ更新するか迷っていたところですが紹介カードも迷ってたのでこっち優先しました

今回は中級です

前回の初級をある程度理解してる必要があるかと思います

では早速本題に

同名カード枚数バランス

4枚まで同名のカードを入れることが出来る上に同名カードを舞台に出すことが出来ます

つまり、4枚入れておけば必然的に引きやすくなおかつ出しやすいということに繋がります

しかし、何でも4枚入れておけばいいというわけではありません

特に後列キャラが2種類以上いる場合に4枚入れることはお勧めしません

その理由として、効果を及ぼす対象キャラの違い

特定のキャラに対してパワーアップや効果を持たせるカードは入れすぎると2つの枠しかない後列に配置することが出来ません

一枚ずつの配置さえ出来れば十分なので4枚ずつ入れる必要はないのです

赤のような控え室回収の出来るカードが入っているのであれば2枚ずつでも回収すればいいだけのことなのです

自分のデッキタイプと相談しながら同名カードの枚数を決めましょう

何でもかんでも4枚入れるというのは慣れてくると他に有効なカードを入れるスペースとして見えてくると思います

色の特徴に合わせたデッキ作成

このカードゲームには色によって特徴があります

その色の特徴を殺さずデッキ作成することが望ましいです

まず、各色の特徴について説明します



相手と相打ちをとるキャラクター、控え室からキャラクターを回収(サルベージ)を得意とする

イベントは相手のカードを直接控え室に送ったり、控え室のカードを取り除くような攻撃的なカードが多い



自分のパワーを上げたり相手キャラクターのパワーを下げることやストックを増やすことを得意とする

イベントはストックを増やしたり、パワーの上げ下げをする補助的なカードが特徴



相手のカードを手札に返したり、自分のキャラクターのソウルをあげることを得意とする

イベントは相手の手札を捨てたり、相手キャラクターのレベルを下げたりと多用な補助をこなせる



手札キャラ一枚でアンコールを持っていたり、手札を増やすことを得意とする

イベントはクロックのカードを減らしたり、手札の入替、補充を行う自己補助カードが多い



とまあ、こうやって色事に特徴があります

では、色の特徴を殺すようなデッキとはどんなデッキか

わかりやすいのは黄色のバウンスと青の補助を使ったデッキを組もうとすることです

手札に返すバウンス、これには多大なコストが必要です

青の手札を増やしたりするのにも多少なりともコストがかかります

お互いにコストを消費するような組み合わせだと、どちらかの特徴が完全に機能しなくなっていきます

せっかくの特徴も使えなければもったいないのです

そこで、緑のストック増加という特徴に着目してどちらかの色を抜いてしまえばよいのです

緑でストックを溜め、黄で相手のカードを手札に返し高いソウルダメージを与える

このようなデッキを組むのが色の特徴を殺さず、やりたいことも出来るということに繋がるのです

しかし、必ずしも黄色と青が特徴を殺しあうとは限りません

そこは初級で説明したバランスが大事なのです

お互いの能力を使える程度にカードの枚数や種類を選択していくことで

特徴を殺すことなくデッキを組むことが出来ます



自分の使いたいカードを使いつつ、色の特徴を取り入れカードバランスを考える

これが出来てくるとより対戦が楽しめるようになり、何よりデッキ調整が楽しくなります

これで中級は終わりです

最後の上級は今まで散々言ってきたバランスを無視した「突出性を高める」について書こうと思います
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【2008/09/07 23:51】 | デッキ作成講座 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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